農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2005/01/20
農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)
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2005年01月20日(Thu)▲ページの先頭へ
『上手な嘘をつく女 バレる嘘をつく男』
ビジネス書とは少し違いますが『上手な嘘をつく女 バレる嘘をつく男』(ゲノム遺伝子情報研究会編著)という本を読みました。
男と女の比較本のベストセラー『話を聞かない男 地図が読めない女』の流れを汲む『○○な男 ○○な女』シリーズ。 実に沢山の男女の比較本がありますが、なぜこれを選んだかというとたまたま図書館にあったからです。 生活環境などの後天的な違いじゃなくて、脳の構造なんかの生物学的で先天的な違いについて科学的なアプローチを試みています。 科学的な根拠にもとづいて書かれているので、真実味があって面白いです。 『遺伝子的に知能は、男性より女性が高い?』なんて記述は遺伝子なんかで説明しなくても男であれば経験的にわかる。 でも男性、女性関係なく人間は遺伝子の能力を使いこなしてなくて、この遺伝子を意識的にONにすることで美人にも美男にもなれるらしい。 でも遺伝子を意識的にONにするって、一体? 気持ちの持ちようでDNAのランプが「オフ」にも「オン」にもなるというわけ。(中略〉だからもしいま、オフになっていてストップしている才能も、気持ちの持ちようでオンにして、新たな能力を発揮させる事ができる。 すごい。気持ちの持ちようで遺伝子のスイッチをオンにする事ができるとはっきり書いてあります。 これって何でも自分の意思しだいって事です。 なんか『笑うかどには福来る』みたいな感じです。昔の人は気のもちようで遺伝子をコントロールできる事を知っていたんでしょうか。 ともかく世の中の人はもっと自分の事に自信を持って、前向きに物事を考えて見たらどうだろうかと思う。 物事が前向きに進み、それがまた自信に繋がり、新たな力になる。そんな好循環が生まれるはずです。 −参考文献− ・上手な嘘をつく女 バレる嘘をつく男 (ゲノム遺伝子情報研究会編著 |
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