農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2005/04/13

農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)

2005年04月13日(Wed)▲ページの先頭へ
農業マーケティング

 どんな商売でも新しく始めれば苦労するのがマーケティングです。

 マーケティングとは市場とそこに働きかける力、まあ主として営業力と言っていいと思います。

 大変よい商品もしくはサービスを扱っていてもお客さんがそのことを知らなければ話になりません。

 しかし農業に限ってはお客の心配をしなくても大丈夫なのです。なぜなら農協がすべてをやってくれるからです。
 巨大な販路と人脈を持っている農協に加入する事で作物をさばくことはできます。

 だけどこの農協が補助金と共に個人農家の競争力をそいでいるのです。

 それは生産以外の分野をすべて農協に委託してしまって新たな販路を開拓する努力も顧客を持つ努力を怠ったからです。
 そのため農協は作る農作物を指示したりして干渉するため農家には事由が無くなってしまいました。
 
 戦後の発展時期ならともかく情報化社会の現在はめまぐるしく状況が変化します。それは農業においてもです。その中で旧態全とした農協の指導は、よく言えば「安定」悪く言えば「古臭い」ものです。

 農業界がこれほど衰退している現状を考えれば後者の意味合いのほうが強いでしょう。

 そこで最近注目されているのが直販です。生産者が直接お客様に野菜を販売する。
 昔からあるスタイルだけどネットが普及する事によってさらに可能性が膨らみました。

 ただ生産するだけでなくこれから顧客を作るための情報発信などのマーケティングを行う農家さんが勝ち組農家になると思います。




   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


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カレンダ
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