農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2005/06

農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)

2005年06月28日(Tue)▲ページの先頭へ
ブログの追加!


 農業関連ブログの追加です。

 いやしの田舎暮らし

 このブログは自分で探し当てたのではなくて、ブロガーNobodyjapanさんがコメントを下さいましたので、だどって行って発見しました。

 農業関係者は異業種の方とのつながりがあまりありません(知っている農家さんの範囲だけですが)。こうやって情報発信することで横とのつながりがもっと生まれれば、情報交換するだけでかなりのメリットになります。

 ブログの有用性は情報を発信する事でリアクションが得られると言う事、発信が新たな情報を呼び込んだり、議論の種になったり、人材を結び付けてしまう事など多岐に渡ります。

 現にこのブログでいろんな人と知り合うことができました。

 あらためて農業という一種特殊になりがちな業種(しかし人類にとって一番必要な)こそ積極的にアピールしていくべきだと思いました。

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2005年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
農業法人設立するぞ奮闘記!

 農業関連の新たなブログをマイブログに追加しました。

 農業法人設立するぞ奮闘記

 何とも前向きな姿勢がタイトルから伺えます。

 農業の将来性に対する不安は農家の方からよく聞きますが、実際に危機を感じてその打開策を講じているかというとそうで無い場合がほとんどです。

 「補助金もらえるからそんなにがんばらなくもいいよ〜」

 なんて結構、のんきに構えている人が大半です。

 農業の現場に携わる人からこのような前向きな発言が沢山出てくると日本の農業も安泰でしょう。

 勉強になります。


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2005年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
農業の将来性!?

 新規就農者の相談を受けます。ほとんどの人がやる気満々、熱意ムンムンで積極的に情報収集されていかれます。
 
 しかしまれに「結局農業で食っていけますかねぇ」って質問をする人がいます。

 ムム

 はっきり言ってこの質問は返答に困ります。

 正直な感想を言ってしまったら、「食っていける人もいるし、いけない人もいる
 です。

 これってどんな分野にもいえることだと思います。

 行政書士でも農業でも飲食店でも美容院でも食っていけるかどうかは経営者の資質に左右されます。

 しかしこんな直截な物言いをしたらネガティブ思考の方は萎縮してしまいます。

 「食っていくための最大限の努力をしましょう、そのための協力は惜しみません」
 と言って送り出します。


 でもその分野の将来性はどうだろうと考えてみると・・・

 農業に将来性は十分にあると思います。

 食料自給率が30%しかない先進国は日本だけです。逆を言えば70%のシェアを外国産に支配されていると言う事です。と言う事は70%の需要は確実にあるってことですよね。

 あとはその外国産の農産物と競争してどうやって勝つか・・・?

 
 とにかく農業と言う分野自体には十分将来性があります。

 それだけはまちがいない!
 

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2005年06月15日(Wed)▲ページの先頭へ
農業本
 

 農業関連の書籍の出版が最近増えています。

 すこし前まではマニアックな出版社か農業団体からの出版がほとんどでしたが、最近ではメジャー出版社の書籍も目にします。

 農業に関心が集まってきているのが出版状況からもわかります。

 内容を大別すれば

 ・農業全般に関する問題提起の本
 ・田舎暮らし(ライフスタイル)との関連で農業を紹介する本
 ・農業ビジネス本

 があります。


 農業ビジネス本は

 ・起業体験もの
 ・ものづくりに関するマニュアル本
 ・ビジネスの沿革部分に関する本

 にわかれます。

 最近の主流は農業ビジネス本の中でも農業で起業する人を対象にした起業体験ものが中々人気のようです。このブログでも一度紹介した『農で起業する!』は新規就農者のバイブルになりつつあるのではないかと思います。

 そして今後さらに重要になるであろう分野がビジネスの沿革部分に関する本だと思います。つまりものづくり以外の分野です。

 脱サラ組の起業家で成功者が多いのはこの少なく無いビジネス体験があるからです。利益を出すためにはどうしたら良いというビジネス思考で経営を行っているからです。

 従来のものづくり100%の経営から生産・販売そしてそれらをもっとも効率よく行うための計画立案を(普通会社なら当たり前のようにやるこの業務〉行うこと、それが今後農業で生き残っていくための必要なスキルだと思います。

 といってもいきなりそんなことを言われても何をどうすればいいんだ〜という人のために数少ないビジネスの沿革部分に関する本を紹介したいと思います。 



「農」が変える食ビジネス―生販協業という新たな取り組み
やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方まで

やらなきゃ損する農家のインターネット産直 




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2005年06月13日(Mon)▲ページの先頭へ
農業関連のブログリスト

 農業に関するブログのリストを作りました。(トップページ)

 現場の体験や苦労話など、農業で起業もしくはすでに起業している方に有益な情報源となると思います。

 とかく消費者から離れて閉鎖的になりがちな農業ですが、これだけの情報発信をされていること(戦略的に利用してる、いないにかかわらず)は新規就農者には勉強になると思います。

 とうサイトの構造上表示されていない場合がありますが、その場合はトップページCtrlボタンを押しながらブラウザ(ホームページを表示しているところ)の更新をクリックしてみてください。


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2005年06月06日(Mon)▲ページの先頭へ
やらなきゃ損する農家の青色申告

農家さんが利益を上げる方法の一つに節税を上げることができます。

どういうことかというと収入が毎年だいたい500万円の農家さんがあるとします。
それからもろもろの経費を引いた課税所得が300万円になったとします。

この場合所得税は10%で30万円になります。

しかし前にも書いたように青色申告で申請するとそれだけで65万円の控除が得られます。
それによって課税所得が240万になります。
それだけですでに6万5千円の節税になります。

もうひとつのメリットが青色専従者として家族に給料を払うことができます。
お嫁さんに毎月10万円払うとして賞与(いわゆるボーナス)あわせて年間140万円とすると、課税所得は100万円にまでなりました。

さらに赤字が繰り越せるという特典を使えば、もし前年が不作のため−120万円の赤字だった場合、合算して−20万円になり、課税所得が無くなって税金を支払わなくても良くなります。この−20万円も来年まで繰り越せます。(最高3年間)

ようするにきちんと帳簿をつけて節税をすれば、普段は払っていた税金の30万円を払わなくても済むということになります。

という事は30万円がまるまる残る、ひいては30万円の利益が出たということです。

このように節税をしっかりやれば収入を上げる事は難しくても利益を出す事ができます。
とくに農家さんはまめに記帳しない人が多く、もったいない事に経費漏れが散見します。
経費をきっちり抑えて記帳することで10〜20%の節税効果があり、利益がアップにつながるので記帳をしっかり学んで役立てる事をお勧めします。

◆参考文献◆




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儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


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