農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2005/10
農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)
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2005年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
商人(あきんどと読みます)的思考
→メルマガ発行中!! (農業にまつわるエトセトラ) 永六輔さんの『商(あきんど)人』を読みました。 下世話な話から商売の根幹にかかわる話までとても面白い本でした。 いくつかためになる語録を引用します。 『〈安い〉〈高い〉で商売していた時代は楽でした。 最近の客は〈好き〉〈嫌い〉ですからね。 これはむずかいししょうばいです。』 てことは好きにさせれば高くても売れる? 『つくるのは、努力すれば誰でもできますが、 売るとなると才覚がありませんとね』 昔から日本の商人はマーケティングという概念がちゃんとあったのね。 『家の近所の〈山本かつら店〉が、 最近〈日本ヘアシステム〉って店になったの。 そしたら、流行っちゃって、大変』 商売って案外こんなものかもしれません。
2005年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
儲けの糸口
→メルマガ発行中!! (農業にまつわるエトセトラ) 徐々にですが、メルマが読者が増えてます。ブログと違いより実践的な情報を掲載してるのですが、そちらのほうが反応率が高いです。 現在、青色申告を中心に帳簿つけることのメリットを実践に即して解説してますが、ほとんどの農家さんに経理と言う概念はあまりありません。 もったいないことです。 簡易な方法で税額を算出する方法がありますが、それはそれ簡易で便利である分のデメリットもあります。 経費の把握率が悪い分、税金を払いすぎる場合があります。 特に不意な経費が(台風や冷害などの自然災害、新しい機械・設備の購入)ある年などは絶対に損します。 経理はたしかにめんどうな作業ですが、経営を行う主体であればどこでも例外なくやっています。なぜか第1次産業従事者だけがその例外に当てはまる傾向にあります。 なぜなんでしょう?歴史的な背景があるような気がしますが・・ もとい そういう手間隙を惜しむとお金なんて税金でとられるだけになります。 農産物の生産のように帳簿や経理にも手間隙かけてじっくり事業を育ててください。
2005年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
yahooの検索システム変更後
ヤフーの検索システムがディレクトリ型から変更になって1月ほどたちます。 うちの農業法人に関するサイト農業で起業!も検索語”農業法人”でグーグルでは振るいません(6ページ目ぐらい)がヤフーではトップページに常時表示されるようになりました。 安定してトップに表示されるようになったのでヤフーのシステム変更はありがたいかぎりです。それにしてもグーグルでは一時期トップにいたのですが、2ページ目に成り、3ページ目に成り、いつの間にか圏外へ(6ページ目は圏外でしょう)。 ヤフーが調子いいからといってグーグルを無視するわけにはいきません。今後もグーグル対策をしなければいけないと思いますが、とりあえずはこのまま様子を見たいと思います。
2005年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
なぜ、あなたの会社はもうからないのか?
『私たちがやっている事は小学生の遠足ではありません。リュックに入れるものを先生に決められて、列を崩さずに歩く。そんなものではないのです。 私たちがやっていることは冒険です。リュックに自らの判断でツェルトや非常食、防寒具など許容する重量の範囲でパッキングし、地図と磁石でルートファインディングをする。それがビジネスです。 ですから、遠足のようにみんなと同じことをしていたら儲かりません。みんなと同じことをやっていたら、それはやめるべきです。』
2005年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
休むときは休む!
最近忙しくてブログつける暇がありません。 土日は基本的に(ブログも仕事)休んでいるんですが、今週は休む余裕がなかったです。 仕事と休日のバランスはきちんとりたい。 自分の能力を過信してはいけない。処理能力を超える業務は受注しないよう。 自分だけでなく依頼人も迷惑をかける事になるから。
2005年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
節約バトル!
ココリコ黄金伝説の芸能人節約バトルを見てました。 すごいですね1月を1万円で暮らすなんて、しかも食費だけでなく光熱費込みでっていうのがまたすごい。 無駄がないその食材活用法と光熱費の圧縮。 何気なく生活している人と節約を意識している人の違いってこんなにもなるだ!って正直いつも驚かされます。しかし無理してないってのがまたすごい。あれだけの制限の中でとても美味しそうな(?)料理を想像する努力に感動です。 ところでこの節約、生活の上で中々実践できない私ですが、個人事業主として業務を行う上ではつね意識しながらやっています。 業務に必要な支出はなるべく抑えます。 文房具なんかは100円ショップで十分だし、宣伝広告費なんかももっとも効果と費用を計算しながら費用対効果の最も優れたところにしかださないし、その他どでかい支出にかんしては(HP作成など)かならず何社にも見積もりを取ります。 そうやってコツコツ節約してためたお金は知らない間に何万・何十万となって帳簿に残っています。 事業運営も節約バトルも構造は同じなんですね。どれだけお金を残せるかにかかっているわけです。 違うのはそうやって残ったまとまった資金を業務のために投資することなんですが、それはまたおいおい。 そういう会社ではごく当たり前に行われていることが、中小零細企業であまり意識されていません。特に個人事業主、中でも農家さん。 節約マインド大事にしてください。
2005年10月12日(Wed)▲ページの先頭へ
モデルを真似する
最近まったく農業のことに触れていませんでした。農業を面白くするブログってタイトルなのにそれではいかんだろ と言う事で今日は農業について。 これからの農業はものづくりだけでなく経営管理・マーケティングにも力を入れなければならないとこのブログそしてメルマガにも書きました。 この意見に反対の人はあまりいないと思います。 (もし反対の意見ありましたらコメントください) でもいきなりこんなこと言われても 「いままでものづくり一筋でやってきた俺達はどうすればいいんだ」 という意見が大半だと思います。 習っていないのにいきなりアレやれコレやれいわれてもできるはずがありません。 泳ぎ方を学びもしない子供をいきなりプールに放り込むようなものです。 しかしこれからの世の中はこのようにまったく未知の世界へ放り込まれる事態が増えることでしょう(農業分野にかかわらず)。 そこでは「きいてないよ〜」なんて言葉は通用しません。 自分でやるしかないんです。 ならばどうすればよいか、自ら考え行動するしかありません。 必死になって手足を動かさなければおぼれてしまいます。 闇雲に手足をばたつかせて泳げるようになるかわかりません。たぶん沈みはしないと思いますが。 このように泳ぎを覚えるには時間がかかります。失敗も沢山するでしょう。 (ただ失敗は経営者・事業者にとって大事な要素です。) だけどもっと効率よく泳ぎを覚える方法があるんじゃないでしょうか。 それは泳ぎの上手な人を真似ることです。 スポーツでは上手な人をまねる練習法が実際にあります。 子供達が有名なプロ選手のまねをするのはあこがれている事はもちろんですが、それぐらい上手になりたいという思いがあるからです。 それならば農業はどうすればいいのか? 簡単です。農業で成功している人を真似ればいいんです。 成功にもいろいろあります。 小規模だが農業だけで十分食っていける。 法人化してバリバリ儲けている。 無農薬で安全な農産物を作った。 いろんな成功の形がありますが、自分が目指す形で成功している人を真似るんです。 例えば・小規模だが農業だけで十分食っていける。はこのブログで何度も紹介した『農で起業する!』の杉山さんがいます。 杉山さんの農業のワークスタイルは夫婦二人で週休4日も取れる労働時間・手取り600万円。時間給に直すと1時間3000円。同じく田舎で開業すれば弁護士だってこれほどの労働収益性を発揮できないじゃないでしょうか。 杉山さんはどのようにしてこのワークスタイルを確立するまでにいたったか失敗も含めて本に書いておられます。 いいところだけまねればいいんです。 個別具体的なトラブルが発生したらそのつど対応しなければなりませんが、成功した人の方法をドンドン真似て勉強すればいいんです。しかも杉山さんは公開してますしね。 そういう努力さえもやりたくなって方はもう農業をおやめになったほうがいいかもしれません。 まねる(まねぶ)がなまって学ぶになったといいますが、まねる事は学ぶ事なんですよね。 自分の望むスタイルで成功している人を探し、ドシドシまねしてみましょう。
2005年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
住基カード作成
住基カードをもつ必要が生じたのでカードを作ることにしました。 事前に電話でどんなもの(書類)が必要なのかを確認。 「身分を証明するものと印鑑が必要です」 行政書士になってどんな事でも事前に確認をとる習慣がつきました。 今までは その場その場で何とかできるやろ みたいな横着な考え方でした。 それでも必要なものは取りに帰ったりと時間を無駄にしていました。 しかし業務として書類を作成したりするようになって、お客さんの貴重の時間を無駄にするわけにはいかないなという意識が芽生え、おかげで非常に効率よく仕事が出来るようになりました。 結果自分にとってもプラスになる習慣が身につきました。 市役所では書類に必要事項を記入し、デジカメで写真を撮って10分。 出来立てホヤホヤの住基カードを入手しました。 ※ちなみにな数日前のエントリーの岱明支社は支所の間違いでした。どうしても支ってみると社て瞬間的に反応してしまうのです。申し訳ありませんでした。
2005年10月07日(Fri)▲ページの先頭へ
ゼロエミッションと日本経済
『大量生産、大量消費の経済の歯車が順調に回転するためには、製品を量産する事が欠かせなかったし、(中略)まだ使える製品をせっせと捨てさせることが、新しいマーケティングの手法として歓迎された。』 こんな経済観が長続きするはずありません。
2005年10月06日(Thu)▲ページの先頭へ
日本人の壁
『「自分を知る」ことが「自分を変える」第1歩となる』 『日本人は、リスクが嫌いだからこそ、リスクを取ったときのリスク管理が苦手なのである。』 『世の中には先行き不透明であればあるほどわくわくして、積極的にリスクを取って挑戦してみようと考える人と、逆に不安感が高まってきて、いっそう慎重に臆病に行動しようとする人がいる。日本人の多数派は後者なのである。』 日本人の国民性を歴史的・心理学的に解き明かした本です。日本国民としての精神性と個人の精神性の違いを発見することができる。まさに『「自分を変える」第1歩となる』本です。 事務所移転 !?
今、ビジネス電子認証サービスの申し込み書類を集めています。県書士会のほうで支援してくれるので書類と申込書を提出するだけです。 その前に10月3日をもってわが町は合併して消滅しまったので事務所移転の変更手続をしなきゃいけません。ほんとは事務所自体はいてしていないのに。 久しぶりに自分の住民票・戸籍謄本と印鑑証明を取り寄せにいきました。 役場の名称が玉名町役場から玉名市支社に変わってました。 住民票の住所も玉名郡から玉名市になってました。 合併による、いろんな影響が今後いろんなところで噴出しそうです。
2005年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
働きすぎの時代
クリントン政権時の労働長官ライシュ言葉 『「われわれが収入のために働くことが、われわれを豊かにさせるのであれば、どうしてわれわれの個人的な生活は貧しくなってしまうのか」』
2005年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
献血をしてみる
献血してきました。 仕事の合間にショッピングモールの本屋さんへいこうとしたら調度、献血車が来ていたのでついでに血を抜いてもらいました。 今まで都合3回献血していますが、初回の献血センター以外は献血車が行き先に現れて暇なら献血しようという感じです。 今回も時間があったの献血する気になりました。 別にこれと言って「役に立ちたい」という使命感みたいなものがあるわけではありませんが、時間が合うときはやろうかなという気になります。 積極的に献血センターに足を向けるタイプじゃない私にとって献血車って便利です。 しかも1年に1回のペースで偶然出会います。これはもう献血しなきゃいけない偶然だと自分では思っています。 ということで今回もしました。 いつも最後にオレンジジュースと歯磨き粉を貰います。今回も同でした。 違ったのはシャーペンと蛍光ペンとボールペンの中から一つを選んでよいというもの。私はボールペンを選択しました。 結構沢山の人が献血して合計(待ち時間と診察と献血)で50分ほどかかりました。でもこれで誰かを救う事になるかもしれないと思うと50分なんてどおって事ありません(せめて何か読むものがあればもっと快適かも)。もしかしたら自分を救う事になる事も無きにしも非ずですからね。
2005年10月03日(Mon)▲ページの先頭へ
雇用不安
農家が戦後日本の経済復興に際して優秀な人材を供給していた。一方で不況下ではその職の受け皿としても機能している。多様かつ弾力的な雇用の受け皿として農業・農家の重要性をあらためて考えなければいけない。 |
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