農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2006/07/15

農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)

2006年07月15日(Sat)▲ページの先頭へ
既存ルートから自販へシフト
農家さんの既存の販売ルートはだいたいJAです。こちらは売れ残りのリスクがない安定的な需要ですが、販売価格を自由に決定できません。

一方は自販ルートは販売価格を自由に設定できるという強みがありますが、売れ残りのリスクは自分で負わなければなりません。

中間に委託販売という方法もあります。
とうブログで紹介したこともある産直販売所です。

コチラは販売所その他の手間を負う代わりに販売手数料を頂戴するというシステムになります。
これだと販売価格を自由に設定(もちろん市場から遊離した価格では消費者納得しません)できますが、売れ残りのリスクは生産者が負います。


中にはまずはじめにコチラの販売所を通して売れ残った品を青果市場にもっていくそう人もいるという話を直売所の経営者さんに聞かされました。

なぜかというと直売所のほうが高く売れ、そのための努力をやっているからだと自信を持って話してくれました。


リスクを取るのか、安定を取るのかその選択は生産者にゆだねられつつあります。
上記のような良心的な直売所も増加しているようです。


いろんなルートを模索しつつもっとも適したルート(売上とリスクのバランス)へシフトしていく事が肝要です。




↓感謝・多謝!!徐々に上昇中!



   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


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カレンダ
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