農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2006/09

農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)

2006年09月28日(Thu)▲ページの先頭へ
農地の新しい利用法
農地を多数所有している場合に収益率・経費率など経済的な理由、年齢・後継者不足ソフト面などの様々な理由で耕作を放棄してしまう場合があります。そんな時に農地の有効な利用法として広葉樹の苗を育てる事業があります。

ご存知のように肥沃な川や海は養分のたっぷりしみこんだ山水が河川に流れ込む事で生まれます。それ以外にも山間地に広葉樹を植林する事は地力を維持する事や土砂崩れなどの災害対策にも一役買います。
広葉樹を植林するエコビジネスは現在成長産業です。

そんなエコビジネスをする企業もしくは自治体に畑で育てた苗を売るというビジネスモデルが考えられます。

土地は空いている土地を使えば賃料はかかりませんし、何より農作物より手間がかからない。失敗しても種もしくは苗の購入費以外にコストは余りかからないのでリスクが少ないのも特徴です。

販売先さえ確保すれば農地を十分有効に利用する事ができそうです。
農家さんにとってちょっと面白いビジネスモデルではないですかねぇ


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2006年09月27日(Wed)▲ページの先頭へ
農業でスモールビジネス
農業経営の(すでに)古典的名著「農で起業する!」の続編「農!黄金のスモールビジネス」が発売されました。

農業でのスモールビジネスという思考法は傾聴に値します。
現在農業を営んでいる方も、これから起業しようという方にも農業経営について大変参考になる本だと思います。


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2006年09月26日(Tue)▲ページの先頭へ
安心から信頼へ
最近マクドナルドのCMでGコードを携帯でパシャっとやると製品の詳細な成分表などが閲覧できるサービスを見かけました。商品のトレサビリティ・情報開示の一種です。

消費者の食に対する安全意識の高まりを配慮しての事と思います。
とうブログのアンケートでも消費者が購買において最も重視する要素は安全でした。

これからはますます情報開示が重要になります。やっていることのメリットよりもやらないことでデメリットを受ける方が多くなるでしょう。それぐらい一般的になりそうです。

しかしそうすることによってお客さんは生産者を信頼するようになります。そこまでいけばブランディングの第一段階は終了です。

まだまだ安全情報開示業務について浸透していない今のうちにしっかり準備しておく事が肝要です。情報開示があたりまえのことになってしまえば誰も特別なことだと認識しなくなり、特殊性・差異性が薄れます。

今のうちに安心を積み重ね信頼を築いておきましょう。
息の長い商売の常識です。


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2006年09月20日(Wed)▲ページの先頭へ
つっ走しては見たけれど
ずい分久しぶりのブログ更新です。
待ちわびていた方もそうじゃない方もゴメンなさい(笑)

農業支援業務をやろうと決めて、メルマガの配信からおよそ1年。かなり難解な農地法、農業法人に関する新農業基本法など勉強し、実際に業務を行いながらつっぱしってきました。

メルマガの方も1年続き、HPの方も充実し検索ワードによっては上位表示も可能になり、農業法人に関しては人後に落ちないほど勉強したという自負もあります。

そこで1周年を記念して連休が重なる事もあったのでちょっと長めの休暇を取っておりました。もちろんすぐに連絡を取れる状態にしておいて、緊急時にはいつでも出動できる態勢で。

幸いは緊急事態は発生せず、ゆっくりと休暇がとれる…


はずだったのですが、週末の台風のせいで吹っ飛びました。

急遽予定を変更して家でおとなしく読書という普段と変わらない休日となりました。




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2006年09月11日(Mon)▲ページの先頭へ
地元学のすすめ
昨今の地方衰退と農業衰退の原因は同一だと思います。それはプロモーション力の貧困さです。魅力的なPRポイントがあってもそれを受用(発見)し発信する力がないから人も集まらないし、地域にお金が落ちてこない、雇用も減って、後継者も育たないという悪循環に陥っているのではないでしょうか。

地元学のすすめという本を読んで地元の力を再発見しようという運動に共感しました。

地元の力を発見し、より強固なものへと差別化し、全国にアピールする。

農業においてもこの戦略が十分適用可能です。

一度地域ブランドとして差別化をはかるメリットを書きましたが、農業においてもやはり【他には無い!】がキーワードになると思います。

うちも起業支援が業務の核ですが、その中でも農業支援が中核業務です。
農業支援を中心に行う行政書士は全国にもまだあまりいません。その点は行政書士として差別化をはかるうちの戦略です。

今後、個人農家(非農業法人という意味ではありません)が目指すことは徹底した差別化・ブランド戦略とプロモーション戦略でしょう。

うちでも今後は書類作成以外にコンサルティング業務も積極的に行っていこうと思います(これはうちの差別化戦略)。
そのための新たな仕掛けも現在構想中です。

農業のさらなる活性化のためにこれからは地方活性化とリンクさせた形で何か面白い事ができないかなぁ。


参考文献:地元学のすすめ―地域再生の王道は足元にあり


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2006年09月06日(Wed)▲ページの先頭へ
エコビジネスコンテストに参加する
以前お伝えしたエコビジネスコンテストにアイデアを出展しました。
締め切りは昨日で、それまでに空いてる時間を使い様々なエコサイトを回り情報をかき集め試行錯誤のすえの作品をやっと提出までこぎつけました。

エコビジネスというよりもエコビジネスモデルというものになりました。
内容はまだまだ言えませんが、はっきり言ってそれほど斬新なものではありません(笑

ただなんとなく元気がない地方や農業が活性化してほしいという願いこめてひねり出しました。そのうちにお伝えする事もあるかと思うのでもうちょっと待っててください。


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2006年09月04日(Mon)▲ページの先頭へ
男女共同参画社会の実践
今日久しぶりに日中に銀行の窓口へ行くとビックりする事がありました。
なんと妊婦さんが働いているのです。

完全におなかも多きくなっており、銀行の指定の制服をマタニティドレス風にアレンジしてありましたものを着ていました。
どこからどう見ても妊婦さんでした。

周囲の人も特別気を使うこともなく、たんたんと業務を行っていました。

うちは田舎の方ですが、こういう出来事を目の当たりにすると結構先進的(というよりもこの銀行がかもしれません)なのかな、と思います。

なんなんでしょう、すごく自然ないい光景でした。



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儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






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カレンダ
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