農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2006/11
農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)
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2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
生産を超えた独自戦略を!
最近農産物の大量廃棄のニュースをよく目にします。
28日の読売新聞によるとピーマン特産地の鹿児島県東串良町でおよそ15万トンのピーマンが自主廃棄されるそうです。 もったいない。 需要と供給の原理から豊作でも大幅に需要を上回る供給はただたんに値を下げるという結果しか生み出しません。 ブランド戦略を立て、完全に差別化することができた農産物なら市場原理に関係なく安定した値をつける事ができるでしょう。そしてこれこそが農業スモールビジネスの今後のスタンダードになるでしょう。 ただ現在の問題としてこの需給バランスの悪さを大量廃棄で解決するという以外に何か有効な手段はないでしょうか? 加工食品としての利用法を模索するとか、政府が買い取って恵まれない国に送るとか、こんなんでは対処療法にもならないのだけどテレビとかであのようなシーンを見せられるとやっぱり考えてしまいますねぇ。 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください!
2006年11月24日(Fri)▲ページの先頭へ
農家の方とコラボレーション
昨日農家の方とコラボレーションしました。
といっても農作業を手伝っただけですが。 結構、いや実はかなり疲れました。 運動には自信あったし、筋トレなどの身体的レーニングも定期的にやっていたのですが、終わってみたら両腕の内側と肩の背中のあたりの筋肉がガチガチでまったく動かず。 たぶん普段使う筋肉(運動とも)とは全然別の筋肉を使っていたんでしょう。 農家の方は全然平気でどこ吹く風です。 「デスクワークばっかりやってるからそうなっちゃうんだよー」 見たいなことをいわれました。 そう思い気を使って定期的に筋トレとかやっていたんで、ちょっとカチンときたんですが、まったくその通りの結末に。 農家の方の頑強な肉体には参りました。 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください! ![]()
2006年11月13日(Mon)▲ページの先頭へ
農業栽培法いろいろ
建物の中で野菜を栽培しているドキュメントを見ました。ビニールハウスなどの施設でなくてほんとに建物の中の実験室のようなところで水耕栽培が可能な野菜が山のように作られていました。
実用化はまだだそうですが、いずれは実用化されるでしょう。 自然な栽培方法でなくて日光の直射を受けない野菜ということでナチュラリストからは批判の対称になりがちですが、これはこれで農業の一つの選択肢としていいんじゃないだろうかと個人的には思っています。 何と言っても農地法の許可申請の問題がない。 これなら法人でも農産物の生産・販売が容易にできます。たぶん施設にかける初期投資は農地を売買貸借するよりも高くつくでしょうが。 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください!
2006年11月09日(Thu)▲ページの先頭へ
農地法の許可
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カレンダ
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