農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2007/03
農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)
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2007年03月22日(Thu)▲ページの先頭へ
わたしはヤミ米屋です
縁があって『食糧庁殿 わたしはヤミ米屋です ちょっと戦闘的な論旨ですが、たとえ行政(この場合は国)であろうが、矛盾や誤りがあれば説得的に論破することは必要だと思います。 その点、著者も認めているように、食糧管理法の8条も当初は有用性もあったのでしょうが、耐用年数は過ぎていたのでしょう。 それにしてもこの著者はやることがすごい。なおかつ先見の明もあります。 現在では生産者が直接消費者にアクセスする方法は法制面でも技術面でも容易になりました。 先人の努力に頭が下がります。 参考書籍:食糧庁殿 わたしはヤミ米屋です ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください! ![]()
2007年03月10日(Sat)▲ページの先頭へ
ぐうたらにも諸説あり
『ぐうたら農法』今、読みま終わりました。
細部では反論や疑問な点がありましたが、その理念は共感できるものがあります。 ぐうたらとは言っても、なまけるのとは違い、無駄な労力を省くという点はまさに経営の効率化と変わるところはないと思います。 無理なく無駄なくは事業を持続させていくために必要な要素です。 残念ことに私の目指す果樹園に関しては言及してなかったです。 残念! しかし大変勉強になりました。
2007年03月09日(Fri)▲ページの先頭へ
ぐうたら農法
この間のブログでそこそこの労力で農業できないかなと書いた手前。そのような書籍がないかと思って、探してみたらありました。
『新・ぐうたら農法のすすめ』です。 著者は自分のことをぐうたらといい、《精出して働くのがきらいで、できることなら一日じゅうぶらぶらして、髪結いの亭主になりたい》と言います(笑) 私もこんな感じで少ない労力と時間で、効率よく農業ができないものかと思っていました。それにしても髪結いの亭主ですって(笑) 労力や時間が減少すれば、その分生産性は上がります。 実現可能ならば、実際に仕事を持った人でも農業ができるかもしれません。 そこまでは望めないかもしれませんが、労力と時間があまれば、その分で新たな商品の開発をしたり、まったく別のことに時間を使ったりいいこと尽くめです。 本書は農業技術的なことを中心にかかれていますが、《仕事をしなければならないとき、わたしはいつも、どうすれば最小限の労力で、うまく仕事を切り抜けられるか、それをいっしょうけんめい考えます。そしてできるかぎり手をぬいて、さっさと仕事を片づける》ことは、すべての仕事人が望んでいることではないでしょうか。 農業技術の科学的な是非の検証を私はできませんが、それでも大変刺激的な本であることは間違いないです。 新規就農者の方は、始める前に一度読んでみてはいかがでしょう。 引用図書:新・ぐうたら農法のすすめ―省エネ有機農業実践論 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください! ![]()
2007年03月03日(Sat)▲ページの先頭へ
チャレンジ!
春めいてますね。暖かくなってきて非常に仕事がやりやすいです。
まったく関係ない話ですが、自分でも農業をしたいな思っています。 業として考えているわけではないのですが、自分の目の届く範囲で桃の果樹園を将来的にはやってみたいなと。 業として考えていないのは、ただ単純に自分が桃を食べたいからです(笑) それでたくさん出来たら近所におすそ分けしたり、直売所に置いてもらったりしておこずかい稼ぎにもならないかなと、あらぬ妄想を膨らませております。 そこそこの桃、そこそこの労力で作ることが出来ないか? 農家さんが手間暇をかけて美味しい作物を作るのとまったく逆の発想です。 これって今はやりの週末起業や副業としていけるんじゃないのとひそかに思っています。 いずれやってもみよう。 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください! ![]()
2007年03月01日(Thu)▲ページの先頭へ
専門分野は専門家の手に
今後ビジネスで成功するためには幅広い知識が必要だ、と書きました。
しかしどうあがいてもその道、○年の専門家にはかないません。私が農家さんに農業で太刀打ちできないのと同様です。 ではどうすれば良いか? その何年間の知恵を拝借してしまえばいいのです。 今なら書籍やネットなどでさわりの部分(入門的知識)なら無料で手に入ります。 しかしそれ以上となるとやはり外注・アウトソーシング・分業。とにかく専門家の力を借りるのが一番でしょう。 トンデンファームという会社があります。豚や牛を扱う食肉加工会社です。 この会社のネットショップのオーナーである中谷昌弘さんはトンデンファームとは一切関係なく、トンデンファームの商品の魅力に引かれ独自に代理店としての独占契約を結んだという経歴の持ち主です。いわば最初はお客さんだったわけですね。 ちょっと珍しい経歴ですが、経営の規模が大きくなれば専門家に苦手分野を外注することで、さらなる利益を生み出すことになる好例です。 中谷さんはお一人でネットショップを運営し、年商は9000万円(2年ほど前のデータです)。トンデンファームのではないですよ。中谷さんが運営するネットショップのです。年商なので利益とはちがいますが、それでもすごいです。あらためてインターネットの威力を思い知らされます。 中谷さんの仕事はお客さんとの窓口となるHPの運営・管理、宣伝広告を担当しています。マーケティング部門の外注といってもいいでしょう。 もちろん商品が魅力的なのは言うまでもないことですが、専門家の力というものは馬鹿にはできません。 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください! ![]() |
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