農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2008/03

農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)

2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ
癒し効果
今モスでプレゼントに頂いた花の水遣りセットにはまっています。
ポットと土と種が入っているだけのとてもシンプルなものですが、すでに愛着が湧いてしまい、かまいたくてかまいたくしょうがない感じです。

日当たりがどうだぁ、水の量はこうだぁ
世話をしたくてしょうがないといった所。

もしこの鉢が喋れるとしたら「余計なお世話」と言われそうです。何事も程々が肝心ですね。

最近グリーンツーリズムという農業と観光業を融合したビジネスモデル(具体的にはもっと詳細で細分化されていると思います)が話題になりますが、よくわかります。

何かを育てるにしても、自然の中で散策したり、食事をしたりするのはとても癒されます。
自然との連なりを感じるとなんだかホッとします。ただたんに感情的な補完作用しかないのかもしれませんけど。




しかしマイ鉢は10日経つのにうんともすんとも言いません。予定では1週間から10日で発芽の予定なのに。
種をまくのが早過ぎたのか(そういえば最近また寒くなった)、水のやり過ぎで種が腐ってしまったのか(それだとほんとの余計なお世話だ)、やはり生半可知識だけで不十分なようです。

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2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
たくましい中国人
消費者の食の安全に関する意識が高まりつつあります。
いくつかの朝刊にも食に関するコラムを連載しています。

この間中国では野菜の付着した残留農薬を洗浄する家電がバカ売れしていると言う記事を見ました。農薬は残留しているという前提にした対処法に中国人のたくましさに脱帽です。
中国国内でもそのあたりは常識となっているいるようです。今思えはセーフガートとは一体なんだったのでしょう。

どんなに検査しても残留農産物(その他健康に害のある考えられる輸入食品)全てを摘発する事はできません。全サンプル検査なんてのはコスト上ありえないことですから。

やはり食い止めるには各家庭独自のリスク管理に寄るしかないのかもしれません。
中国人のたくましさを見習う必要があるかも。

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2008年03月17日(Mon)▲ページの先頭へ
需給バランス
中国ニセ食品のカラクリ』を読みました。
なんとも凄まじい商魂です。基本的に消費者の安全などどうでもよく。どんな模造品(模造卵など)、危険性の高い薬品を使用した野菜でもバレるまで売り続け、問題が発覚するころにはトンズラするという商法。事業を永続させるという概念よりほとんど投機に近い。

中国政府でも他国の圧力から食品の安全に関する法を整備し、運用も厳しくなって極刑も辞さないという態度で臨んでいるのに違反者が後をたちません。
貧困層である中国農民なら1度のリスクで一生を過ごせるほどの大金を入手できることを考えればそれも致し方ないのかもしれません。

輸入農産物の20%近くを中国産に依存する日本では、昨今その影響を受けずにおれません。中国野菜の輸入ストップのため需給バランスが崩れ野菜が値上がりしているようです。ものによっては昨年同時期の2倍近くに。

青森では高騰するにんにくの植え付け面積を来年増やすことを検討しているようです。
しかし来年の今頃にんにくの需給バランスがどうなっているかはわかりません。中々目論見どおりに行かないのが農産物なのです。

これは喜ぶべき事なのか悲しむべき事なのかわかりませんが(中国国内で安心・安全な野菜として日本野菜のブランドを売り込んで成功している業者もいるようです)、消費者としてそして生産者としていかにするべきかが今後もっと議論されてしかるべきと思います。
消費者としては国内産、特に身近な農家さんの野菜を選んで買う(地産地消)。地場産の直売所を覗いて見たら案外その方が安かったりします。
そして生産者にとっては消費者の関心が高い今が売り込みのチャンスなのかもしれません。



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儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






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