農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう) - 2008/04

農業を面白くするためのブログ(農業法人を作ってみよう)

2008年04月25日(Fri)▲ページの先頭へ
賞味期限がわかる本
本屋で見つけて思わず買ってしまいました。『賞味期限がわかる本

賞味期限や消費期限の設定基準は生産者によるものなので、こういう本を手元において参照すれば非常に助かると思います。

個人的には野菜編と瓶詰め編が参考になりました。



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2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
消費者にばかり負担を押し付けてはいけない
先日買った餃子に以下のようなラベルが貼られていたので思わず、写メを撮ってしまいました。


国産肉
国産野菜使用

となっています。


しかしこの原産地表示の法令もかなり錯綜しています。
例えば国産じゃない材料を使用しても使用量が全体のうち何%以下なら表示の必要はないとか、材料が外国で生産されても国内に持ってきて加工した場合(加工地が国内)は国産としていいとか。

国産と表示されていても怪しいものです。
そういう問題が消費者にも理解されていないと結局はだまされてしまいます。

消費者が知っていて買うのなら決して問題は無いと思います。本人の自由意志ですから。そして外国産だからといって問題が起こる確率はかなり低い。

だけどそこを逆手にとった販売業者はやはり問題でしょう。

食に関する問題は尽きませんが、消費者の意識改革(気を付ければよいという問題ではない)のみに頼る問題解決は難しいでしょうね。



追記
メタミドホス入り餃子の問題で日本側は薬品は皮に直接練りこんであり、日本国内で混入した可能性はないと発表しているそうです。
それに対して中国側は中国で混入することはないとのコメントを変えないまま両政府の主張は平行線のママ。
日本はこれ以上の強い抗議をしているのでしょうか。それとも、もう終わった事なのか。
中国の輸入(食品だけでなく)に依存する日本としてはその辺りの事情もあるのかもしれません。根が深い問題ですねえ。


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2008年04月18日(Fri)▲ページの先頭へ
そういえば…
メタミドホス入り中国産冷凍ぎょうざの問題はどうなったんでしょう?

私の知る限りでは中国側が日本の警察は証拠を提出してくれないとか協力してくれないとかごねた挙句、中国で毒物が混入する可能性はないと言い切ったまでは知っているのですが。

結局そういうことで決着したのでしょうか。それとも事件が風化してしまったのか。

それならそうとして日本政府は事件の究明をしなければいけないと思うのですがね。
このあたり日本政府の対応は怠慢だったと思います。
嵐が勝手に過ぎ去っていった感じ。

政府の役割って国民の安全を守る事と食料の供給と思うのですが、そのどちらにも深く関わる問題でありながら今回政府は(客観的に見て)何もしなかった。
政府の存在意義ってなんなんでしょう?

未だに気にかけ、こんなにも腹が立っているのは俺だけなんでしょうか?


食の安全の防波堤はやっぱり個人個人なのですかね。



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2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
安心が見える
私は時々モスバーガーを利用するのですが、近所のモスでは生産者の情報を常に開示しています。

例えば

今日のレタスは熊本県○○町の○○さんの畑で取れたものです。

てな具合です。

たまにとなり町の生産者の名前が書かれていたりする場合がありますが、そんな時はそれだけ無条件に安心してしまいます。

入り口付近の黒板なんかに書かれていたりするのですが、他店のモスでもそうなのでしょうか。

食品の安全問題が喧しい昨今、消費者としてはとってもうれしいですね。



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儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






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