米産牛肉の輸入再開



2006年06月21日(Wed)
米産牛肉の輸入再開
米国産牛肉の輸入再開が今日決定されました。

日本側の米食肉処理施設への査察を経て7月下旬には再開される見通しなので、早ければ8月には店頭に並ぶでしょう。


アメリカ人は米産牛肉を食べてBSEに感染して死ぬのと牛肉を買いに行って雷の直撃を受けて死ぬのでは後者のほうが確率は高いといった話を良くします。


実際確率的にはそれは正しい。しかし今回の輸入牛肉問題は決して程度問題ではなく、コストを惜しむ事で感染可能性のある特定部位を除去することなく輸出しようとするずさんな管理体制にあります。


生きていく以上をリスクはあり、物を食べること事体に多大なリスク潜んでいます。
しかし人間の知恵や努力で回避できるリスクは全力で回避すべきだと思います。
不可抗力の天災に合う確立と同一に論じるべきではありません。


消費者どんな決定になろうと(米国産だけでなく)牛肉を食べるリスクをもっと良く知るべきだし、生産者いいころばかりでなくリスクについても言明すべきだと思う。


それでも確率論から計算しても安いほうがいいという消費者は必ずいる。そうなれば後は自己責任の問題だ。



   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






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カレンダ
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