農業にワークシェアを導入



2005年09月16日(Fri)
農業にワークシェアを導入

 昨日せっかくワークシェアの本を読んだのでその発想を農業に生かせないか考えてみました。


 農業は年間を通して仕事があるわけじゃありません。作物によって収穫期が違います。忙しい農繁期と暇な農閑期です。

 もしかしたらこの農繁期をワークシェアできないもんでしょうか。

 例えば、収穫期の違う作物を生産する農家さんが共同して互いの収穫業務を手伝ったり、さらには数家族法人化して格家族ごとに分担して得意な作物を生産し年間通して利益を出したりいろんなバリエーションが考えられます。
 
 特に法人化すれば、台風などの災害による未収穫のリスクも分散できます。

 
 まあすでにワークシェアリングなんて言葉を使わなくても農繁期に助け合いながら収穫をする田舎社会では当たり前の事かもしれません。

 しかし、わたしがこのブログを通して伝えたいのは農業だからといって固定観念に縛られてはだめってことです。いろん情報に触れて、異業種の経営法なども勉強し、自分の農業経営に役立てる事。コレです。

 大事な安定・持続的な農業経営
 
 コレを実現するために沢山情報収集し、良い方法は取り入れ、無駄な方法変える。その繰り返しです。

 これからは生産に終始するだけの農家さんは立ち行かなくなるでしょう、それ以外の部分での努力が必要になる事は間違いありません。




   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握





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カレンダ
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