農業熱の地域差 |
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2006年03月20日(Mon)
農業熱の地域差
農業融資資金についていろいろ調べていると、各地方自治体によっていろんな制度があることがわかります。
和歌山県の「農業経営負担軽減支援資金」は営農においてすでに資金を借りていてその償還が困難な農家に対して行われる融資制度です。 利率数%の違いでも何十年となるとかなりの額になります。負担軽減を考えれば素晴らしい融資制度だと思います。 私はこの情報を和歌山県庁のHPから入手しました。 しかし熊本県のHPではどんな融資制度があるかすらわかりません。せっかく優れた制度があっても利用者がその存在を知らないというのではその制度はないに等しいと思います。 このように各県・各自治体によって農業支援や情報のアナウンスには温度差があります。極端な話、担当者の熱意によって左右される場合もあります。 農業支援に関して、統一的な情報機関ってきっと必要なんでしょうね。
writebacks(2)
温度差、大いにあります
Posted by sho さん at 2006/03/20 21:14
自治体間の温度差、大いにありますね、千葉県柏市では、「認定就農者」届出書類の受付元であるはずの窓口職員が、そのことを知らない!これって、世間では職務怠慢といいませんか?
shoさんへ
Posted by kanemitu さん at 2006/03/20 23:47
いいます。間違いなく職務怠慢だと思います。
だけど公務員は3年ごとに移動させられるという事情もあります。それだと知識も地元の人との人間関係の蓄積も3年ゼロに戻ってしまいます。 農業に限らず行政のサービスシステム自体にもうガタが来ているのだと思います。
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