プロフェッショナルの農業家と投資家とのコラボ



2006年04月02日(Sun)
プロフェッショナルの農業家と投資家とのコラボ
事業をゼロから始める場合にはお金がかかります。
自己資金で賄う事が出来るなら言うこと無しですが、そうまくいきません。

最近では小資本でも独立開業が可能なビジネスもありますが、農業は小資本というわけにはいきません。農地・機械・倉庫など事前にかなりの投資が必要になります。


そこで手を貸してくれるのが投資家です。


投資家とは資本を事業に出資(もしくは融資)してその利益のなかから配当を得ることを目的とする人たちのことです。


彼らはお金を貸したくてかしたくてしょうがないけど貸す先が無くて困っています(銀行も似たようなものですが)。


なぜなら銀行に入金しておいたってコンマ以下の利率ではまったく意味がない(ちなみに現在は量的緩和が解除され長期金利は上昇中です。住宅ローンなどのローンを組むなら絶対に固定金利がオススメです)、だから多少は利率が低くても銀行よりましな投資先を探しているのです。


投資先といえば上場企業やベンチャー企業に思いつきますが、それは東証一部などのようにジャスダックのように株式市場として整備されているからにすぎません。


べつに儲けさせてくれるならどこでもいいわけです。


ちょっと言い方わるすぎましたね、変更します。


利益を配当してくれる事業があればそれに投資したいのです。


その投資先に農業が選ばれるようになれば…


どんなに農業が面白くなるでしょう。最先端のベンチャー事業になるかもしれません。


そのためには農業で安定的に利益を配当できる体制を作り出せる農業のプロフェッショナルが必要になります。


それは生産の技術だけでなく、経営していくための能力を有するプロフェッショナルの農業家です。


人材とお金が還流するようになればまちがいなく農業の衰退を食い止めることが出来ます。


いろんな起業の形(相続承継だけでなく)が、農業の可能性を開くんじゃないかなぁ





   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


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カレンダ
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