最高の癒しを求めて



2006年04月05日(Wed)
最高の癒しを求めて
一時期隆盛だった癒しブームも去った感はありますが、こんな記事があります。


「家庭菜園」で認知症も改善


この記事は『sho's farming』のshoさんに教えていただきました。shoさんありがとうございます。


農園芸での作業が適度な運動、ストレス発散になり心理療法としても効果を上げているというものです。


受講者は働き盛りの4、50代の男性。


農業を業として営む人たちにしてみれば「なんでこんなもんが?」と思う人もいるかもしれませんが、普段、机にかじりついて自然に触れずに仕事をしていれば健康に悪い事は一目瞭然。


ちょっと空気のいい郊外に出るだけでも、科学的根拠はまったく無い素人意見ですが、心にも体にもいい事は感覚的にわかります。

特に男の人は子どもの頃から土いじりが好きですからね。


でも農業を営んでおられる人は確かにいつも健康で元気、頑健な気がします。


日本テレビの「笑ってこらえて」のダーツの旅ではそういったおじいさん・おばあさんが縦横無尽に活躍します。


年齢を聞いて「エエー」と驚く事しばしば、それだけ動けるし見た目も若いひとばかり。


興味のある人は一度くらいどうですか?
きっと癒される事間違いないでしょう。


あまりはまりすぎると農業で起業なんて事にもなりかねませんからお気をつけて(笑)



■家庭菜園ガイド
★農林水産省「市民農園を始めよう」全国市民農園リスト
http://www.maff.go.jp/nouson/chiiki/simin_noen/risutos.htm

★「日本クラインガルテン研究会」
http://homepage3.nifty.com/jkg-ken/

★「田舎の学校」
http://inaka.spo-com.ne.jp/


writebacks(1)
shoさんへ Posted by kanemitu さん at 2006/04/05 23:55
いつもコメントありがとうございます。
農業の今後の発展には現場の人の視点だけでなく、広い視野(環境問題)で物事を見る視点が不可欠になると思います。
枠にとらわれない、横や縦のつながりが必要になってくるでしょう。
外の風をどれだけ取り込めるか?
もっともっと面白くして行きますよ!


トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握





◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年4月
           
5
           

アーカイブ
2005年 (84)
1月 (16)
3月 (1)
4月 (12)
5月 (3)
6月 (6)
7月 (1)
8月 (4)
9月 (23)
10月 (14)
11月 (3)
12月 (1)
2006年 (129)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (7)
4月 (12)
5月 (8)
6月 (25)
7月 (30)
8月 (21)
9月 (7)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (1)
2007年 (27)
1月 (7)
2月 (5)
3月 (5)
4月 (1)
5月 (2)
6月 (3)
8月 (3)
9月 (1)
2008年 (9)
3月 (3)
4月 (4)
5月 (2)

アクセスカウンタ
今日:197
昨日:350
累計:429,619