農業力の弾力的な活用 |
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2006年05月01日(Mon)
農業力の弾力的な活用
いま農業法人設立の依頼を頂いているクライアントの中に(別会社で)人材派遣業もやりという方がおられます。
その会社では派遣先に農業もと、構想中です。 調べたら幸いな事に農業は労働者派遣事業で扱ってはならない業務に該当していませんでした。 農業は農閑期と農繁期、つまり忙しいときと暇なときが明確に分かれているので、その労働力を年間通して調整すれば、派遣先では農繁期に必要な人材、派遣労働者は安定的な収入を得ることになります。 もちろん派遣先は農業の限りません。事務や営業などの一般業務もやりたいということでした。 夏秋は農業、春冬はデスクワークなんて就労形態もありになります。 もしかしたら今後農業は特殊な職種(業務)ではなくなるかもしれません。
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カレンダ
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