農産物の背景にあるもの |
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2006年06月17日(Sat)
農産物の背景にあるもの
最近ではスーパーにおいてある農産物にも簡易ではあるけど産地表示や生産者の情報が載ってます。
消費者はどんなところで作られ、どんな人が作っているのかを多少なりとも商品購入時の判断基準にしているようです。 同じ売り場に同じキャベツが置いてあって、一方には何も無く、一方はカゴには生産者の写真や生産方法・農薬の利用法が表示されていたら、消費者としてどっちを購入しようと思うでしょうか? 今の日本の消費者はものを買う場合の判断基準が「安いか?高いか?」から「好きか?嫌いか?」にシフトしつつあります。残念ながら日々口にするものは「安いか?高いか?」でしか判断しない人もまだまだ多数派ではあります。 でもそんな人でも同じ値段ならその品についての情報がある方を購入する傾向が強く、まったく無判断に買う人なんていません。 このように消費者は商品とともにその背景にあるものを丸ごと購入しているのです。 生産者は消費者のこんな動向を生産する段階から考慮してほしいと思います。 生産者の思い入れを欲している消費者がたくさん増えてきているのですから。
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カレンダ
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