大増税時代を生き抜くために |
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2006年07月24日(Mon)
大増税時代を生き抜くために
たけしのTVタックル見てました。
今日のテーマは増税。来年からはサラリーマンの定率減税も撤廃され間違いなく家計を直撃します。さらには高齢者のため特別控除措置もなくなり、明らかに低所得者層の生活は苦しくなるばかり、そして2009年度には消費税のアップの可能性も政府与党は示唆しています。というよりほぼ確実に消費税はあがるでしょう。 政府の歳入・歳出を見ればどこかに財源を求めなければいけないことはわかります。 このままの消費税率では早晩たちいかなくるでしょう。 日本国民である以上、国政維持のために税金を納める事に異存ありませんが、あまりにも議論が乱暴すぎます。 税率は10%だとか上がるかどうかは次の総理の判断だ(小泉総理談)とか、選挙対策のために参議院選挙が終わるまでは消費税に関する議論はしないとか。 あまりにも国民を馬鹿にした態度です。 税率が5%か10%、上げるか上げないかという2者択一論ではなく、上げるにしても6%や7%の国民負担の少ない税率で試算してみるという政策論争が起きないのか不思議でしょうがありません。 発言の中に食料品などの生活必需品は税率を下げてはどうかとあったのがせめてもの救いでした。 今後増税・税金に関する政府発言は注視していかないといけません。 このブログはみなさんの応援で成り立っています。感謝! ←記事が役に立ったと思ったら応援の一票 |
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