個が組織を凌駕する時代



2006年07月26日(Wed)
個が組織を凌駕する時代
現在いたるところでプロとアマの差がなくなり、フラットな社会が頻出しつつあります。

わかりやすい例がコミケ、コミックマーケットです。

同人誌つまりアマチュア漫画家作品の市場でしかなかったコミケが今では社会現象となるぐらいの大規模な市場となり、アマチュアでありながら生活が成り立つぐらいの収入を得る漫画家もいます。


メジャー・大手・企業でなければならないという理由が稀薄になりつつあります。


情報技術の進化が大手の資本を上回るほどのネットワークを形成するようになったからです。

個がネットワークを利用し組織を凌駕することが可能な時代です。


ネットワーク技術に精通・駆使すれば大資本とも互角に張り合える販売力も可能です。

農業が生産のみの時代は終わります。
一農家でも独自の販売ルートや顧客を持つ必要にせまられるでしょう。

脱サラ農家の杉山さん(農で起業する!の著者)は生産は2割、販売は4割と経営管理4割と今後の農業の展望を述べておられます。

ネットワークの重要性を農業においても重視する先見の明ある発言だと思います。


フラット化する世界(上)フラット化する世界(下)



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多品種少量生産の直売方式その2
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カレンダ
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