地元学のすすめ



2006年09月11日(Mon)
地元学のすすめ
昨今の地方衰退と農業衰退の原因は同一だと思います。それはプロモーション力の貧困さです。魅力的なPRポイントがあってもそれを受用(発見)し発信する力がないから人も集まらないし、地域にお金が落ちてこない、雇用も減って、後継者も育たないという悪循環に陥っているのではないでしょうか。

地元学のすすめという本を読んで地元の力を再発見しようという運動に共感しました。

地元の力を発見し、より強固なものへと差別化し、全国にアピールする。

農業においてもこの戦略が十分適用可能です。

一度地域ブランドとして差別化をはかるメリットを書きましたが、農業においてもやはり【他には無い!】がキーワードになると思います。

うちも起業支援が業務の核ですが、その中でも農業支援が中核業務です。
農業支援を中心に行う行政書士は全国にもまだあまりいません。その点は行政書士として差別化をはかるうちの戦略です。

今後、個人農家(非農業法人という意味ではありません)が目指すことは徹底した差別化・ブランド戦略とプロモーション戦略でしょう。

うちでも今後は書類作成以外にコンサルティング業務も積極的に行っていこうと思います(これはうちの差別化戦略)。
そのための新たな仕掛けも現在構想中です。

農業のさらなる活性化のためにこれからは地方活性化とリンクさせた形で何か面白い事ができないかなぁ。


参考文献:地元学のすすめ―地域再生の王道は足元にあり


↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください!


   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年9月
         
11

アーカイブ
2005年 (84)
1月 (16)
3月 (1)
4月 (12)
5月 (3)
6月 (6)
7月 (1)
8月 (4)
9月 (23)
10月 (14)
11月 (3)
12月 (1)
2006年 (129)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (7)
4月 (12)
5月 (8)
6月 (25)
7月 (30)
8月 (21)
9月 (7)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (1)
2007年 (27)
1月 (7)
2月 (5)
3月 (5)
4月 (1)
5月 (2)
6月 (3)
8月 (3)
9月 (1)
2008年 (9)
3月 (3)
4月 (4)
5月 (2)

アクセスカウンタ
今日:393
昨日:407
累計:376,901