農地の新しい利用法



2006年09月28日(Thu)
農地の新しい利用法
農地を多数所有している場合に収益率・経費率など経済的な理由、年齢・後継者不足ソフト面などの様々な理由で耕作を放棄してしまう場合があります。そんな時に農地の有効な利用法として広葉樹の苗を育てる事業があります。

ご存知のように肥沃な川や海は養分のたっぷりしみこんだ山水が河川に流れ込む事で生まれます。それ以外にも山間地に広葉樹を植林する事は地力を維持する事や土砂崩れなどの災害対策にも一役買います。
広葉樹を植林するエコビジネスは現在成長産業です。

そんなエコビジネスをする企業もしくは自治体に畑で育てた苗を売るというビジネスモデルが考えられます。

土地は空いている土地を使えば賃料はかかりませんし、何より農作物より手間がかからない。失敗しても種もしくは苗の購入費以外にコストは余りかからないのでリスクが少ないのも特徴です。

販売先さえ確保すれば農地を十分有効に利用する事ができそうです。
農家さんにとってちょっと面白いビジネスモデルではないですかねぇ


↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください!


   


儲けの仕組みの作り方
農業改良資金をプロデュース
多品種少量生産の直売方式
多品種少量生産の直売方式その2
生産コストの把握






◆投票ありがとうございます◆
  ほんとに本当に感謝多謝!!
 


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年9月
         
28

アーカイブ
2005年 (84)
1月 (16)
3月 (1)
4月 (12)
5月 (3)
6月 (6)
7月 (1)
8月 (4)
9月 (23)
10月 (14)
11月 (3)
12月 (1)
2006年 (129)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (7)
4月 (12)
5月 (8)
6月 (25)
7月 (30)
8月 (21)
9月 (7)
10月 (6)
11月 (4)
12月 (1)
2007年 (27)
1月 (7)
2月 (5)
3月 (5)
4月 (1)
5月 (2)
6月 (3)
8月 (3)
9月 (1)
2008年 (9)
3月 (3)
4月 (4)
5月 (2)

アクセスカウンタ
今日:93
昨日:569
累計:391,449