女子高生が米粉パンで地元を活性化させちゃった! |
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2006年10月27日(Fri)
女子高生が米粉パンで地元を活性化させちゃった!
上記の記事を新聞で読んだ時ちょっとした衝撃を受けました。
内容は、熊本県内の農業高校の6名が所属する部活の『食品加工部』の部活動の一環で作った米粉を使用したパンがコンビニで売られることになったというものです。 作ったパンは2種、『らいすカレーパン』と『あんてぃーくぱん』。地元の野菜を原材料に作られています。 優秀な点は米の新しい需要先を確保した事と、地元野菜の売り込み先を確保したことです。 なにより驚いた点は新製品の開発(商品開発)・販売先の確保(営業・マーケティング)・地産地消というシステム(ビジネスモデル)を女子高生6人がやり遂げてしまった事です。 私は日本全国にあるコンビニをなんとか地元の産直システムの一貫として組み込めないものだろうかと考えていましたが、彼女達はいとも簡単にやってのけました(笑) 若さ溢れる想像力と行動力に脱帽です。 ↓農業の地位向上を目指す、当ブログにご協力ください! ![]() |
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カレンダ
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