補足説明を少々



2007年01月14日(Sun)
補足説明を少々
昨日はもしかしたら不安を煽るだけの記事になってしまったかもしれません。
なので今日はちょっと補足をしたいと思います。


昨日も触れましたが農業はグローバル産業になりつつあると、これって逆に考えれば市場(売り込む場)が世界に広がりつつつあることと同義です。

国内では需要が飽和し、生産過多による値の暴落など悩みの種かもしれませんが市場が世界に広がれば需要は増します。

現に日本の農産物の“輸出”額がましていることをご存知でしょうか。

そのひとつの取り組みに東北のりんご農家による中国(富裕層)への高付加価値りんごの輸出事業があります。

国内では飽和状態にあるりんごの需要を現在増えつつある中国富裕層に売り込むことで解消しました。

このようなひとつひとつの取り組みが農産物の輸出額の増加につながっています。

貿易の自由化によるデメリットばかりを考えることなく、メリットを生かす方法で乗り切っている農家さんもいるというのは農業界の将来に希望をもたらすことと思います。

暗い話ばかりではないですよ


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