消費者にばかり負担を押し付けてはいけない |
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2008年04月24日(Thu)
消費者にばかり負担を押し付けてはいけない
先日買った餃子に以下のようなラベルが貼られていたので思わず、写メを撮ってしまいました。
![]() 国産肉 国産野菜使用 となっています。 しかしこの原産地表示の法令もかなり錯綜しています。 例えば国産じゃない材料を使用しても使用量が全体のうち何%以下なら表示の必要はないとか、材料が外国で生産されても国内に持ってきて加工した場合(加工地が国内)は国産としていいとか。 国産と表示されていても怪しいものです。 そういう問題が消費者にも理解されていないと結局はだまされてしまいます。 消費者が知っていて買うのなら決して問題は無いと思います。本人の自由意志ですから。そして外国産だからといって問題が起こる確率はかなり低い。 だけどそこを逆手にとった販売業者はやはり問題でしょう。 食に関する問題は尽きませんが、消費者の意識改革(気を付ければよいという問題ではない)のみに頼る問題解決は難しいでしょうね。 追記 メタミドホス入り餃子の問題で日本側は薬品は皮に直接練りこんであり、日本国内で混入した可能性はないと発表しているそうです。 それに対して中国側は中国で混入することはないとのコメントを変えないまま両政府の主張は平行線のママ。 日本はこれ以上の強い抗議をしているのでしょうか。それとも、もう終わった事なのか。 中国の輸入(食品だけでなく)に依存する日本としてはその辺りの事情もあるのかもしれません。根が深い問題ですねえ。 =いつもクリックありがとうございます= |
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