プチ健康情報
科学的な論文を基にした医食同源の健康法
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2006年07月05日(Wed)▲ページの先頭へ
○○で胃癌を撃退!
胃炎や胃・十二指潰瘍、胃癌の原因とされるピロリ菌。
『オーストラリア人研究者・バリー・マーシャル博士らによる、胃の中のピロリ菌の“悪行”を解明した研究』が昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞したのは記憶に新しいですね。 『欧米での感染率が3〜4割なのに比べ、日本人は約5割の人が感染している。』 研究によればピロリ菌は抗生物質によって除去する事がきます。しかし抗生物質に耐性を持つ新たなピロリ菌を生むという弊害も起きました。 そこで研究はさらに進み薬以外の日常口にするあるもので抑制できる事がわかってきました。それは特に日本人にはなじみのあるものです。 静岡県立大学名誉教授の小国伊太郎教授は『静岡県の榛原郡中川根町(町村合併により昨年9月20日より川根本町)の胃ガンの低さに気付いたという。全国平均を100としたときに、中川根町では男性で20.8、女性で29.2。その原因を追究するため、疫学的な調査をしたところ、緑茶を飲んでいる住民は、ピロリ菌の感染率(抗体陽性率)が低く、40〜70代の胃年齢(胃粘膜萎縮度)が全国平均よりも10〜20歳若いことがわかった。』 そうそれは何と緑茶(他にもヨーグルトにも同様の効果があるそう)です。 1日何杯か飲むと緑茶成分のカテキンがピロリ菌に対して強い抗菌作用を及ぼすのです。 まだまだこんな凄い効果が緑茶にあったんですね。 日本茶生産者や販売者はこういう新たな効果もPRして新たな需要を開拓してみてはどうでしょう。 『50代にいたっては約7割以上が感染という』 この世代は会社ではコーヒーを常飲する世代じゃないでしょうか?潜在的な需要かもしれませんよ。 私は日々、日本茶を常飲しています。そのせいか胃炎とは無縁の生活をしています。 ただ神経が太いだけかもしれませんが(笑 ↓コレは良い事を聞いたって方は応援お願いしマス ![]() ※引用SAPIO7月12日号
2006年06月18日(Sun)▲ページの先頭へ
この夏、最良のシミ対策
昨日「ピーカンバディ」という健康情報番組を見ました。内容は紫外線対策。いまから夏に向けて紫外線の影響が強くなるので、紫外線の健康被害やその予防措置などを放送していました。
紫外線は浴びすぎると体内に「スーパーオキシ?(名称失念)」という成分を作って、血液の流れを妨げて、健康被害を起こす。夏に体がだるくなるのはこの辺にも原因があるようです。スポーツ選手の短命も野外活動でのスーパーオキシ?の蓄積が原因ではないかと疑われている。 すべてを額面どおりに受け取る事はないと思いますが、紫外線の長時間の日射があまり健康に良くないのは科学的に証明されていて、日光浴も実はあまりよくないそうです。 そこで予防対策で紹介されていたのが、あまり直接紫外線を浴びないという方法とデトックス作用のある食品。デトックスとは毒素の対外排出作用のことです。 紫外線を浴びて蓄積した毒素をある食品を食べて積極的に出す方法。 その食品がなんとスイカです。スイカの中にある「シトルエン?」と「リコピン」の抗酸化作用と毒素排出作用が最良の紫外線対策になるそうです。 最近スイカをあまり食べる機会がなくなりましたが、日本人は経験的に夏バテを乗り切る方法を知っていたのです。医食同源とは言いますが、旬のものを食べるのはいろんな意味で理にかなっているんですね。 スイカの名産地ではスイカ糖という伝統的な調味料やスイカの皮を直接お肌に当ててシミ・そばかすの予防をしたりと昔の人の知恵にも驚かされました。 |
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カレンダ
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