リストラとワークシェアリング |
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2005年09月15日(Thu)
リストラとワークシェアリング
今日は『リストラとワークシェアリング』という本を読みました。 現在、激化する時間外労働(サービス残業)をワークシェアすれば数百万人の雇用が生まれるそうです。 しかしそのためには正規雇用者の賃金カット実施が条件となります。 仕事と労働時間、そして痛み(給料)のシェアがワークシェアの本質だと考えると、ワークシェアリングは資本主義社会の日本にはな馴染まないかもしれません。 『問題が共有されるとしんどさも半分になる』 (イギリスの諺) 労働時間という痛みと賃金カットという痛み、分散してみるの良いんじゃないでしょうか。
writebacks(1)
農業にワークシェア
Posted by やっさん さん at 2005/09/15 22:47
こんばんは。
ワークシェアできる仕事というのは 少なくともオンリーワンの仕事ではないという事ですよね。 今後オンリーワンでない仕事は、益々淘汰されたり、機械化されたり、マニュアル化されたりすると思います。 マニュアルの揃ったアルバイトのような仕事であれば可能かも知れませんね。 逆手にとって、労働人口の減っている農業でマニュアルを揃えてアルバイト化するといいかも知れませんね。
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