半農半×という生き方



2006年03月21日(Tue)
半農半×という生き方
半農半×という本を見つけました。著者の塩見さんが『半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を、私は「半農半X」と名づけて』提唱しているものです。兼業農家は知っていましたが、これはその逆といったところでしょうか。

日本の経済不況が多様な雇用形態を生み出したことは会社人間を拒否する現在の若者の心情にマッチしました。若者に限らず第2の人生を自由・自分のしたい事をして過したいと思うご年配も増えています。

そんな中で「こんな人生もありなんだ」という新しいワーク・ライフスタイルの提案はいろんな人に希望を与えるのではないかと思います。

多少教条主義的なところもありますが、はっきりとした意思ではなく、まだぼんやり程度に農業をやりたいなと思っている方は読んでみてください。

何か響くものがあるかもしれません。






writebacks(1)
新たな兼業 Posted by sho さん at 2006/03/22 08:11
塩見さんの『半農』は、自給的哲学的農業だと思います。それも悪くないのですが、もう少し拡大した、ビジネスとしてのカタチ(大小ではありません)を持った農業であり、かつ、他の仕事との兼業、例えば、SEとか編集者とか、著述家とか、町の便利屋さんとか…サラリーマンとか!?それも有りだと考えています。いっそ、八百屋を兼業するっていうのはどうですか?

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